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世界遺産・マカオの街でポルトガル料理を楽しむ [上海からの旅]

春節期間中は日本に帰国していた私。
でもその前に、またしても香港に行ってきました。

なぜか香港づいている今年。でもね、
今回は世界遺産のマカオにも足を伸ばしてきました。
マカオへは香港からフェリーで1時間。
フェリーは24時間出ているのでとっても便利。
でも必ずパスポートをもって行くのをお忘れなく。

香港より実はマカオ好きなHalulu。
何が好きかって、食いしん坊の私のこと、決まっているでしょう。
そこで食べるご飯ですよ。

特にお気に入りのレストランは、マカオの中心からちょっと外れた
コロアン島のハクサビーチにある
「Fernand's(法蘭度)」。

オリーブオイルと塩で味付けされたシンプルなサラダも、
素材がいいからそれだけでおいしい。
そしてただ塩をかけて焼いただけのいわしも
シンプルなのにこんなにうまいなんて・・・といつも感動させてくれます。

お値段も感動もの!
3人で食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲んで日本円で6000円前後。
香港の物価に比べたら破格です。

さて、おいしいご飯をいただいたら、デザートも食べたくなりますよね。
ぜひこのレストランの帰りにでも足を伸ばしてもらいたいのが
コロアン島のコロアンビレッジにある
「Lord Stow's Bakery(安徳魯餅店)」。
ここはエッグタルトの本家本元。

フェルナンドから乗ったタクシーのおじさんに、ここに行きたい旨を告げたら
「あそこのタルトはうちの息子の大好物なんだ! 」 
と喜んで連れて行ってくれました。

マカオはカジノの街として有名ですが食もおすすめですし、
世界遺産に指定されただけあって、
観光地としても面白いところ。

日本からなら香港経由で、上海からなら直行便も出ていますので、
ぜひ一度訪れてみてくださいね。

ポルトガル語と広東語の街ですが、北京語は意外と通じますよー。

Fernando's(法蘭度)
9 Praia Hac Sa, Coloane (路環黒沙海灘9)
882264
Open 12:00~22:30

Lord Stow's Bakery(安徳魯餅店)
Coloane Town Square, Coloane(路環市中心撻沙街1)
882534
Open 7:00~23:00


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お正月はラマ島で海鮮三昧! [上海からの旅]

上海から2時間ちょっとで行ける香港は、
上海人の間でも人気。

彼らの目的は買い物。
本土よりブランド品が安いため、
ここぞとばかり買いあさる上海人を目にします。

しかし、私の目的はもっぱら「食」。
香港に行くというと「買い物に行くの?」と聞かれますが、違います。
本土より洗練された雰囲気、食を求め、行くのです。

その目的の1つが「ラマ島で海鮮を食べること」。

ラマ島は香港島の中環から出ているフェリーで約30分で着くリゾート地。
海鮮料理が有名で、私のようにわざわざ海鮮を食べにやってくる人が大勢います。

さて、ラマ島に着いたら、まずおなかをすかせるため、ハイキング!
ラマ島にはハイキングコースが整備されており、
食べるだけでなくいろんな楽しみ方ができるんです。

1時間半の山登り、山下りのコースを抜けたら目的の海鮮料理屋
「天虹海鮮酒家」が見えてきました。

もうおなかはぺこぺこ。早くたべたーい!
という気持ちを抑え、生け簀から海鮮を選びます。
海鮮以外ももちろんありますので、それらはメニューからどうぞ。

ようやく登場!
今回は貝類を中心に8品注文。
「ホタテのガーリック蒸し」「ハマグリのスパイシーソテー」
「マテガイの豆豉ガーリックいため」「レッドスナイパーの醤油蒸し」
「イカフライガーリックコショウ風味」「海老の酒蒸し」
「豆苗のガーリック炒め」「揚州炒飯」

海鮮類はどれも新鮮でおいしい。
なんでもないイカのフライもあとをひくおいしさ。

ここはドリンクも充実して、私の大好きな銘柄のワインもおいてあります。

たっぷりの海鮮三昧。でもちょっと体重計にのるのが怖い・・・
そんな時、友人から教わった言葉をつぶやくのです。
「Eat today, diet tomorrow!」

ということで、今年もおいしいものは気分もおいしくいただきましょう!

天虹海鮮酒家
ラマ島索罟湾第一街16-20、23-24
2982-8100
Open 10:00~23:00
※予約すると中環からの無料フェリーに乗れます


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新年好!from Hong Kong [上海からの旅]


新年好!(あけましておめでとうございます!)

2006年のカウントダウンは香港のSOHOで。
さすが、イギリス領だっただけあって、大盛り上がりでした!

本年もよろしくお願いします。


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ようやく国際スタンダード? [上海からの旅]

上海から日本に帰るとき、
たいてい中国東方航空を利用します。

理由は単純に、日系より安いから。

ジェット燃料の値上がりで、一段と高くなった航空運賃。
中国系も値上がりはしたものの、
日系と比較して2万円は違うんです。

安全面で不安はあるものの、成田までたかだか3時間。
時間的には中国で国内線に乗るのと変わらない。
国内線はもちろん中国系に乗るさだめ。

ということで、今回の帰国も東方航空を利用しました。

中国と日本の航空会社は、
値段ももちろん、客室乗務員の接客態度もぜんぜん違います。

スッチースマイルは期待できないどころか、仏頂面の人もいる。
裏に入れば大きな声でおしゃべり。
おしぼりを投げたり、およそサービスとは無縁・・・

だったのですが、今回乗ってびっくり!
客室乗務員全員が、笑顔で
「いらっしゃいませ」
といって迎えてくれたではないですか!

しかも、コールをかけると笑顔ですぐさま飛んでくる。
ちょっと前まではありえない光景・・・。

そういえば、最近、万博開催に照準を当て
「愛される上海人になろう」
というキャッチフレーズで、マナーの向上を推進していたっけ。

上海へのアプローチの手段として一番に注目される航空会社。
そのサービス・マナーは
真っ先に改善されつつあるようです。

ところでまったく変わらなかったもの。それは機内食。

日本行きでは
なぜか必ず冷えて硬くなったお寿司と伸びきったおそばがつきます。
たいていまともに食べられるのはフルーツくらい。

機内食がいただけないというのは、どこの航空会社でもいえること。

とはいえ中国の航空会社が、
これから日本でたらふく日本食を味わえる人たちに対し
わざわざなんちゃって日本食を出す必要ないと思うのですけどね・・・。


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キンモクセイ香る西湖をあるく [上海からの旅]

暑すぎず、寒すぎず、10月は絶好の行楽シーズン。
そんないい季節に杭州に行ってきました。

杭州はお茶とともにキンモクセイが有名。
市の花にも指定され、ちょうどこの時期に花が咲きます。

キンモクセイの香りにあふれた
美しい西湖の周りをそぞろ歩く・・・。
ああ、なんて素敵なんでしょう。

といきたいところですが、残念ながら今回はお仕事。
工場地帯(開発区)にある某食品メーカーの取材です。

とはいえここの開発区は緑がたくさんあり、
工業地域といえど上海に比べ空気がおいしい!

しかも時間がゆったり過ぎて行くような感覚すらあります。

せっかく来たんだからと、ついでに
西湖の周りをドライブ、そして雷峰塔に連れてっていただきました。

ちなみにここの雷峰塔の中には「白蛇伝」をモチーフにした
見事な木彫りが飾られており、一見の価値ありとのことですが、
仕事でへとへとの身体には楽しむ余裕がありませんでした。

次回はぜひお仕事抜きでゆっくりと訪れたいものです・・・。


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イタリア人よ、お前もか。 [上海からの旅]

10月1日から7日まで、中国は国慶節のお休み期間。
その期間を利用してイタリア・ローマへ行ってきました。

上海からローマへは週2便(木・日)直行便が飛んでいてアクセスがいいんです。
ただし中国国際航空ですが。

しかもチケット上は直行便となっているけれど、行きはミラノで給油。
その飛行機がローマに飛び、
その日のうちにローマを発って上海に戻るという、
機体に過酷なスケジュール。
ローマに滞在する私にとっては、行きはミラノ経由、
帰りが直行便となるわけですね。

中国系航空会社で行く初ヨーロッパ。
若干の不安はあったものの、「事故ばかり起こすJALよりもましか」
といういうことで、いってきました~。

ところで、イタリアは今年1月から喫煙についての法令が出され
屋内の公共施設内では全面禁煙となりました。
違反すれば罰金。
当然、空港は禁煙。
なのですが、そこは中国人。ついた途端ラゲージクレーム前で
タバコをプカ~。

海外旅行ができるほどお金を持っている中国人にとって、
罰金より自分の楽しみの方が大切なんですよね。
注意されても吸ってましたよ、彼ら。

さて、話は旅行に戻り、ローマ滞在2日目の10月3日。
突然爆発音とともに真っ黒い煙が立ち込めるのが見えました。

あまりにびっくりしたので、現場に行ってみると、
爆発炎上して逆さになった車を発見。
「もしかして、爆弾テロ!?」

・・・実はこれ、テロ訓練だったんですねぇ~。
イタリア語ぺらぺらな日本人に遭遇して真相を知りました。
最初何も知らなかった私、あせりましたよ、かなり。

イタリア的にはこの訓練は大成功だったと言っていたそうです。
まるで中国がよく「我々は成功した!」と自画自賛するのに似ている・・・。

でもね、このおかげで通行止めの区域はあるわ、
コロッセオ観光はできないわで、さんざんでした。
観光で収入を得ている場所としてはもうちっと観光客に配慮してはと思うけども、
まあ、自分たちがよければそれでいいんですよね。イタリアも。
ほんと中国とそっくりだぁ。

旅行話もいろいろありますが、それはおいとくとして、帰りの飛行機。
中国人は飛行機でじっとしていられない人が多く
飛行機の中を徘徊する人が多いのですが、
さすが、ヨーロッパを旅行するだけの中国人、そういう人は少ない!
かわりに徘徊していたのはイタリア人。

中には「タバコ、タバコ、タバコ吸いたい~」
というイタリア人もいました。

でもって、上海浦東空港到着。
飛行機降りてすぐ、イミグレーションへ向かう道すがら、
そのイタリア人、タバコをプカ~とやりはじめました。
おいおい、ここも禁煙だってば・・・。

中国を脱したくて、行ったイタリア。
でもそこは、とっても中国とそっくりの性格を持つ人々の巣窟だったのでした。

ただイタリア料理とワインは、さすがにおいしかった。
そのよさだけは認めよう(笑)。


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