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日本最古のビール!? [街中の気になるモノ]

近所をふらりと散歩していたときのこと。
目に飛び込んできたこの文字
「幸せな出会いに乾杯 品川縣麦酒」。

無類のビール好き、そして地ビールと見ると血が騒ぐHalulu。
地元のビールと来れば、買わない手はありません!

お買い上げ~(あ、値段忘れた!)。

ちょっと中国に暮らしている間に、こんな素敵なものが出ていたとは。
出た当初(去年)はちょっと話題になったみたいですが、なにせうらしまなもので。
「幸せな出会いに乾杯」というコピーにかなり魅かれてついアップしちゃいました!

何でも日本最初のビール工場は品川土佐藩下屋敷跡にあったらしい。
そしてそこで使われた日本最古の「エド酵母」復刻に成功、
品川を愛する仲間たちでつくったビールだとか。

裏書の薀蓄より・・・・
「品川土佐藩下屋敷跡地(現在の品川区東大井3丁目)
に明治2年、ときの品川県知事・古賀一平が窮乏した人々の
生活を立て直すために【日本最初のビール工場】を造りました。
そのチャレンジ精神にほれ込んだ、同じく品川で暮らし、
品川を愛する仲間達で、田沢湖ビールのわらび座が復刻に成功した
【日本最古のビール酵母】を使用し、“品川縣ビール”を完成させました。」

コクがありながら、割と万人に飲みやすい味。
それより何より歴史の重み、ロマンを感じながら口にするのが
「江戸っ子の粋」ってもので。

この夏、縁側に浴衣で楽しみたい、そんなビールです。


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真相はいかに?ゴディバなチョコ [街中の気になるモノ]

上海のUHA味覚糖のチョコは、GODIVAレシピを使っている」
と某菓子メーカーに勤める夫をもつ友人の話を聞きつけ
探してみました、そのチョコを。

で、おそらく、これかなぁ、と探し当てたのが
コレ。

POLYPHE(珀立妃)。
15個入り22元(約320円)。

ミルクチョコのほか、ビターやオレンジ、そしてトリュフタイプもありました。

味は・・・う、うまい!
輸入品ではないチョコで、これほどおいしいものがあったでしょうか。

ただし、コレが本当にGODIVAレシピかは定かではありません。

でも、真相はどうあれ、
ふる~い油の味がしたりするゲロまずのチョコを平気で売っている中国にあって、
おいしいチョコが食べられるようになったのはありがたいことです。


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おしゃれな・・・・! [街中の気になるモノ]


昨日ご紹介したレストランのある辺り。
そこは濱江花園という散歩道になっています。

その道の途中、上のような建物を見つけました。
ちょっとかわいらしい小屋風、
アイスクリームや飲み物などが売ってそうなたたずまいですが・・・

近づいたら、何とそこは公衆トイレでした。

写真を撮った時間だと、
暗いのでおしゃれ度はわかりにくいかもしれませんが、
昼間見ると、ちょっとしたショップと間違えそうになります。

こんなおしゃれなトイレを建てようとは・・・
やるな、上海


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寒い冬だから・・・今年はこれが出回ってます [街中の気になるモノ]

東京では今までは見向きもされなかったしもやけの薬が
だいぶ売れているそうな。

私も今年、久しぶりに、
忘れかけていたしもやけのかゆみを感じました。

まあ、上海では今年に限ったことではなく、
日本では一度もなったことがないしもやけに
はじめてなってしまった、という話は毎年よく聞きますけどね。

さて、そんな寒さをしのぐためのグッズはいろいろありますが、
今年よく見かけるのがこれです。

「熱水袋」、つまり湯たんぽ
かたち的には、昔の氷枕を髣髴させます。
スーパーでどっさり扱っていました(9元~15元)。

電気製品だと使っているうちに火を噴くこともあるし、
原始的な方法のこの湯たんぽにとても心魅かれた私。
でもなにせ不良品率の高い中国
「万一、熱湯を入れた袋が破けたら大事になる!」と夫。
買うのは見合わせました。

でも友人に湯たんぽユーザーがいたんです。

彼女の愛用品はキティちゃん湯たんぽ!
・・・明らかにキティちゃんはニセモノですが、とっても使い心地がいいとのこと。

私も試してみようか。でも・・・。


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すごいおせち・・・って? [街中の気になるモノ]


日本料理屋「やまとや喜都乃」の化粧室に張ってあったチラシ。
ついつい果たすべきことも忘れ(笑)釘付けになってしまいました。

ところで、海外に住んでいると、
みょーに日本の伝統を大切にしたくなるもの。

お正月に食べるおせちもその1つ。

私が上海に来た頃は、「自分で作るぞー」と
いきまいたものですが、なにせ材料がなかなか手に入らない。

今でこそ、黒豆、数の子、栗の甘煮などなど、
割と簡単に手に入るようになりましたが、
それと同時に、日本料理屋のおせち競争も激化してきました。

最近のフリーぺーパーに「おせち作ります」と書いてある広告の
多いこと多いこと。

ちなみに人気があるのは、
家までデリバリーしてくれるところのおせち。
寒いですし、取りに行くのも面倒、ということで。

師走もラストスパート。
そろそろ我が家も年越しの準備をしときましょうか・・・。


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お土産にいかがすか~?地域限定ポッキー [街中の気になるモノ]


またまたやってくれました。グリコが。
今回はポッキーです。

すでに中国限定プリッツ(上海蟹、四川麻辣、北京ダック、広東フカヒレ)と
コロン(天津甘栗、マンゴープリン)を発売。
いまや定番土産となっていますが、また新手の登場です。

中国限定ポッキーの味は2種類。
烏龍茶風味」「茘枝風味」。
値段は55元(750円)。
箱の大きさはジャンボポッキーと同じですが、
開けるとイチゴポッキー大の小さい箱が12個はいっています。

味は正直言って微妙です。
が、話題性としては悪くないので
年末年始の一時帰国に、そして中国旅行のお土産には
もってこいではないでしょうか?

ただし、くれぐれも空港では買わないように。
値段、市価の倍です。

花園飯店(ガーデンホテル)売店などでお買い求めください。


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街中に機関車? [街中の気になるモノ]

街中に機関車、といっても
新橋のSL広場ではありません。

電車模型、ミニチュアレール専門店
「BACHMANN(百万城火車模型)」の店頭です。

たくさんの模型が飾られた店内。
マニア向け、というより、ディスプレイがとてもきれいなので
普通に店の中をちょっとのぞくだけでも楽しめそう。

中国国民も
必死に生活を送る、というフェーズから、
趣味を楽しむ、というフェーズに来たか、と感じ入りました。

それにしても、店の外に模型を走らせていたのですが、
盗まれないか、不安です・・・。

百万城火車模型
襄陽北路100号
Open 10:30~21:00


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イタリアで、こんなもの見つけました~。 [街中の気になるモノ]


「ようこそ検査事業部へ」と書いてあるフリース。
39.9ユーロ(約5500円)なり。
誰が買うんでしょ?

そういえば街中で
Japan Miyagi Hokkaido」
と書かれ、旭日旗のデザインもはいった
スウェットを着てた男の子がいたなぁ。

旭日旗。つまり日本軍の旗。
そんなの中国で着たら刺されそうだけど、
旭日旗がデザインされた服(もちろんJapan、日本などの文字つき)
がなぜかローマではたくさん売っていました。

さすが、同盟国。


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名刺、お安くできます。 [街中の気になるモノ]

上海では、はじめてあった人と名刺交換する、
ということは特に必須のことではないようで、
こちらが名刺を渡すと、あわてて探して、ぼろぼろの名刺をくれたりします。

でもやっぱり名刺はあると便利。
電話番号を伝えたいとき、メールアドレスを教えるとき・・・。

私も仕事柄名刺は必須。
今までは自分で製作していたのだけど、
ついに日本から持ってきた名刺用の紙が底をついてしまいました。

そのため、ついに外部で名刺作成を決心、
街中で「名片(中国語で名刺のこと)」と書いてあるお店を探して
飛び込んでみました。

いかにもやる気なさそーで、しかもパソコンゲームをやっている店員を発見。

「名刺、これと同じように作ってほしいんだけど」
(しばらくながめて・・・)「これなら100枚20元(280円)だね!」
「いつあがる?」
「明日の午後」

ということで商談成立。前金10元払って、待つこと一日。

おお、できてる、指定どおり・・・・あれ?カンマがドットになっている・・・
それに印刷ムラも・・・ま、大勢に影響ないのでよしとする。
だって、2色刷りで20元だもんね。

名刺作りの相場としては100枚20元~30元。
「一模一様(イームゥーイーヤン)」といえば
サンプルと同じ名刺が出来上がります。

今回は街中のぼろぼろのお店で頼みましたが、
やはりちゃんとした所の方が仕上がりもいいらしいので(ただし日数はかかる)
次回はまたお店を変えて試してみましょ♪


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ボンカレー、あります。 [街中の気になるモノ]

たまに食べたくなる、日本のいわゆるライスカレー。
自分で作ればいいんだけど、ちょっと面倒だなーというときに試してみました。
こっちで売ってるレトルトカレーを。

「梦咖(口厘)牛肉咖(口厘) 中辣」(口厘で1文字) 12.9元(約180円)
大塚食品の、あのボンカレーの中国大陸バージョンです。

ほかの日系、台湾系の食品メーカーもレトルトカレーを出していますが、
味は中国人の嗜好にあわせてあり、正直おいしくない、っていうかまずい。
色も黄色みが強く、見た感じもおいしそうじゃないし。
値段はボンカレーに比べて安いんですけどね。

そういう経験があったので、ボンカレー、お前もそうなのか?と
半ばあきらめモードで試してみたら、これがなんと大当たり!
しかも電子レンジで1、2分チンするだけの手軽さ。

ゴロゴロ野菜、たっぷり牛肉・・・・
いやあ、これですよ。これ。日本のライスカレー。
もちろんレトルトなので、めちゃめちゃデリーシャス!というわけではないですけど。
十分日本人が食べるに耐えられます。

自分で料理をしたくないとき、これはアリですよ。


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