So-net無料ブログ作成
検索選択
ローカルフード万歳! ブログトップ

上海といえば、やっぱり上海蟹でしょう! [ローカルフード万歳!]

上海は10月から2月にかけて観光客が激増します。
彼らの目的は、もちろん上海蟹(大閘蟹)。

どうせ上海へ行くなら、蟹のおいしい時期に、ということで、
今も上海は観光客であふれています。

私はめったに大閘蟹は食べません。
だって、面倒くさいんだもの。
とはいっても、このシーズンにアテンドする場合、やっぱり蟹はずせない。

ということで、また今年も食しました。

いつも安ウマのローカルチックレストランで
お値打ち価格にて、蟹ちゃんを食べている私。
今回はリッチに王宝和大酒店の5階にある蟹専門店に行ってきました。
なにせ、友人がそこに泊まっていたもので。

さて王宝和は250年の歴史を持つ蟹料理の老舗。
シーズン中は予約なしでは入れないこともあります。

料理はコースのほか、アラカルトもあり。
いずれにせよ蒸し蟹はマストオーダーアイテム。
「雄がよろしいですか?雌がよろしいですか?」
と必ず聞かれますので、シーズンによっておいしい方をお選びください。

今回オーダーしたのは丸々太った雄。
ちょっと大きめ、一杯200元強なり。

見事に蒸し上がった蟹はまず足を全部もぐ。
一気にそこから本命の味噌に行ってもいいけれど、
まず私は足を平らげ、ゆっくりと味噌をいただくことにしています。

さすが、専門店だけあって足にも爪にもパンパンに身が入っており、
味噌もねっとりと濃厚。

蟹には紹興酒、といきたいところだったのだけど、
自家製ビールがこれまたおいしい!
美味なビールと蟹に酔いしれたのでした。

ところで、シーズン中はかに専門店ではなく、
ローカルレストランでも蟹を楽しめます。

高級店もいいけれど、一杯38元くらいから食べられる
ローカルレストランの蟹も、お勧めです。

王宝和大酒店5階王宝廰
九江路555号
021-5396-5000
Open 11:30~14:00、17:30~22:00


nice!(0)  コメント(2) 

ワンタン、恐るべし! [ローカルフード万歳!]

だんだん寒くなってきた上海
こういう季節はあったか~いものが食べたくなります。

すばやく(すぐにあったまりたいもんねー)、手軽に食べられて、しかもおいしいもの。
それはやっぱりローカルフード。

最近はまったのはここ、「吉祥」。

上海にチェーン展開するワンタンの専門店です。

おすすめは燕皮ワンタン。

トリガラベースのスープは、きのこの風味とザーサイの適度な塩気で
あっさりとしていながら、深みのある味わい。

鶏と豚、2種類の肉を用いたワンタンは、
口にするとふわっとゴマの香りが広がる。
えびも入っているため食感も面白い。

その日は少々胃もたれがあったのですが、
そんな状況にもかかわらず、食べる手が止まらない。
まさにワンタンの常識を覆すおいしさでした。

これが1碗15個入りで6元(約80円)とは。

ちなみに、このワンタンを食した次の日、
化粧のノリがなんだかいつもと違うのに気付きました。
一緒にワンタンを食べに行った友人にたずねると、彼女もそう感じたみたい。

たかがワンタン。
でもこのワンタンはお肌にも効果的な、恐るべきワンタンだったのです・・・。

吉祥
天津路247号
(ほかにも多数店舗あり)
24時間営業


nice!(2)  コメント(9) 

シビれるうまさとコク!上海一の「麻辣燙」 [ローカルフード万歳!]

上海でも人気の高いローカルフード、「麻辣燙」。

花椒のシビれるような辛さ(麻)と、唐辛子の頭を直撃するような辛さ(辣)が
渾然一体となったスープに、自分の好み具を入れていただく料理です。

いくつか人気のお店はあるのですが、
今回は上海一おいしいといわれる麻辣燙のお店に行ってみました。

店の前には人、人。これは期待できそう。

まず、かごを取って、串に刺さった具を選びます。
きのこや野菜など、いわゆるベジタリアン素材は1串5角(約7円)、
ソーセージやかまぼこなど、ノンベジは1串1角(約14元)。

選び終わったらお会計。
ここで春雨やもやしなど、串に刺さっていない素材で
追加したいものがあれば追加できます。
会計のとき、出来上がりの番号をいわれますのでお忘れなきよう。

待つこと数分。その間いやがうえにも期待は高まります。
何せこの人だかり。

「28番。28番!」
「ここ、ここ!わたしの!」
ようやく来てくれました、My麻辣燙。

スープを一口・・・あれ?辛さのパンチが、足りない・・・?
上海人は辛味が得意ではない人が多い。
もしかして上海一というのもそのせいか?

でも遠くの方に、「麻」のシビれるような刺激。
そしてピーナットソースのコクがあっさりチキンスープとよく合っている。
そしてスープの具へのからみ方が絶妙。
粒のピーナツも入って、その歯ごたえも面白い。

うん、これは意外と深い味。いつもの直接的な辛さに慣れているせいか、
いささかはじめのパンチは足りなかったものの
食べれば食べるほど深い味わい。
これは癖になるかも。

ここの麻辣燙にちょっと心奪われた私でした。

麻辣燙
寿寧路53号


nice!(0)  コメント(4) 

たっぷり肉汁がたまらない!帰ってきたうまうま「生煎」 [ローカルフード万歳!]

上海の点心といえば、南翔小龍包が有名。でも
忘れてならないのが、焼き小龍包「生煎」。

小龍包と比べ、皮が厚いのですが、
揚げ焼きすることによってカリッとした皮、
そしてかじると中からあふれ出てくる肉汁、そして肉汁以上にうまい肉餡。
う~ン、考えるだけでほっぺたが落ちそう。

ガイドブックなどでは、呉江路にある小楊生煎館がよく紹介されています。
とはいえ、初めて食べるとウマいけど、2回、3回・・・と続くと油っぽさが気になります。

どこかにうまい生煎屋はないか・・・と見つけたのが、
「暁賢生煎」。

董家渡路の布市場(ここのレポートはまた後で)内にあったこの店、
あるとき突然なくなってしまい、生煎フリークの私はとっても悲しい思いをしました。

が、昔の店舗があったところに看板が出ていて、
「150m先に移転しました」と書いてあるではないですか!

あった、あった、ここだ~。焼いているお姉さんも同じ人だ~。

4個入りで2元(約28円)。あれ?昔より2角値上がりしている・・・けどうれしくて即買い。

あふれ出る肉汁、肉汁が出てもなおうまみが凝縮されている肉餡。
油っこそうでいて、しつこくなく、するする食べられてしまうここの生煎は、
やっぱりうまうま!
テイクアウトして少し冷めてもおいしいというのもポイント高し。

ただし、熱々をあわててかぶりつくとやけどします。
しかも肉汁が勢いよく飛ぶので洋服も汚す恐れアリ。
食べるときはくれぐれもご注意を!

暁賢生煎
董家渡路234号
Open 6:00~18:30


nice!(0)  コメント(0) 

やわらかジューシー!ウメ~ェ羊肉串 [ローカルフード万歳!]

「ヤンロウ(羊肉)、ヤンロウ!」

新彊から出てきたと思われる濃い顔のお兄ちゃん(おじちゃん)が
よく道端で羊肉の串を焼いています。

スパイスの複雑な香りとお肉の焼ける香ばしい香り。
おなかがすいているときは今すぐにでもかぶりつきたい欲求に駆られますが、
そこはちょっと我慢。注文をしてから焼けるのをじっと待つこと数分。
焼きあがりました~私の串

まったく臭みのないやわらかでジューシーなお肉。
絶妙に調合されたスパイスがお肉の味を引き立てています。
これでビールがあればサイコー!

羊肉というと、独特のにおいや臭みがあり、
苦手な人って結構いますが、中国で食べる羊肉は、
ぜんぜん臭くない!

羊肉って、こんなおいしかったのか、と思えるほど、
本当にやわらかくトロけるよう

おすすめは新彊料理屋の店先で焼かれている串(1本2元=約28円)。
道端の屋台よりも新鮮でおいしいお肉が食べられます。

ちなみに雲南南路×寧海東路の角の新彊料理屋、
東台路(復興中路近く)の新彊料理屋の羊肉串が
私のお気に入りです♪


nice!(0)  コメント(4) 

一日のはじまりは「煎餅」から [ローカルフード万歳!]


上海に住むことになったとき、
一番心配したのが、衛生の問題。

なので、最初は衛生面を考えて「ストリートフードはなるべく口にしない」と、
自分の中で決めてました。

とはいえ、道端でおいしそうなものが売っていると、
ついふらふら~といっちゃうんですよね。
何せ食いしん坊ですから。

で、上海でストリートフードデビューを果たしたときに食べたのが、
この「煎餅」。

鉄板に生地を薄く伸ばし、卵を割りこみ、ねぎと香菜、搾菜のみじん切りをまぶし、
ソースを縫って薄い揚げパンを中心にくるくるっと巻いて出来上がり。
途中、
「辛くする?」ときかれますので、それはお好みで。

中国風クレープ、といったところでしょうか。
揚げパンのさくさく感と、薬味の絶妙なハーモニー
かなりのボリュームですが、食べられちゃうんですよね。

値段は高いところでも2元(約28円)!
私もすっかりはまってしまいました。

基本的に朝食メニューなので、
食べてみたい方はお早めに(売り切れごめんらしい・・)。
ローカルチックな通りにはだいたい屋台が出ています。


nice!(0)  コメント(4) 

暑くなると食べたくなる「拌麺・涼皮」 [ローカルフード万歳!]


暑くて食欲がない時でも、冷たい麺ならつるつるっと食べられたりしますよね。

そんなときについつい買ってしまうのが「拌麺」と「涼皮」。
と言っても冷たい麺・・・ではなく常温なんですけど。
それでも蒸し風呂のように暑い上海の街を歩いていると、
涼しげな屋台の姿に思わず引き寄せられてしまいます。

「拌麺1つくださ~い!」
「はいよ、どのように作る?」
「きゅうりと昆布、それから花椒も入れて、辛くしてね!あ、香菜もたっぷりね!」

ってな具合でおにいちゃんとやり取り。
麺と具材、調味料をホーローのボールの中でぐるぐるかき混ぜて、はい一丁あがり!

刺激的な辛さの中にほのかな酸味。
さらにきゅうりのシャキシャキ感、香菜のアクセントもきいて、
これならいくらでも食べられそうです。

たっぷり2人前くらいの量が入って3元(約42円)。安っ!
また買いに行こうっと♪


nice!(0)  コメント(2) 
ローカルフード万歳! ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。