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街はスープに溺れて。 [街中の気になる店]

最近、街を歩くとスープ屋さんがやけに目に付きます。

日本でもだいぶ前にスープ屋さんが流行ったけれど、
ああいうおしゃれなスープ屋ではなく、
中国の長い歴史が培った医食同源の思想がこめられている(?)、
身体にいい広東風スープのお店です。

 気がつくと、お気に入りのタイ料理店もスープ屋に変わっていた・・・

ここまでスープ屋が増殖しているので、まあ一度は行ってみるか、
と相変わらず思い腰をどうにか上げてみました。

行ったのは「蔵楽湯坊」というお店。
昨年10月29日にグランドオープンした浦東の新梅広場にあります。

 そこで「五指毛桃bao老鴿」(59元=約800円)をオーダー
身体の「気」を補い、健康にしてくれる、という効能がある鳩のスープです。
 ←スープはコレで出てきます
チャーハンとともにいただいてみました。

一口目・・・味が薄~。
二口目・・・濃厚なスープに薄味が追いつく
三口目以降・・・なんだか身体がぽかぽかしていい感じ。身体によさそうな味もいいかも。

 というように、飲めば飲むほどハマる、という感じのお味でした。

ちょっと前に中医に「気のバランスが悪い」
といわれた私にはちょうどいい。

食べ物で健康になる・・・まさに理想ですよね。
スープ屋、けっこういいかもしれませんよー。

蔵楽湯坊
浦東南路999号新梅広場403#
021-5134-1122
Open 10:00~22:00


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え?これだけ・・・?のおもちゃ専門店 [街中の気になる店]

静安寺近くに玩具専門ビルがオープンしたと聞き、
たまたま近くに行った折に、立ち寄ってみました。

上海炫動楽百動漫城。
見た目は立派です。

入り口には堂々、バンダイのブース。
ガンダム中心ラインナップでマニア受けしそう。
トミーのブースもそれなりに充実。

しかし・・・・その先を見ると・・・。
ほとんどビル内はがらんどう状態。

等身大(?)キティちゃんもさびしげにたたずんでいました。

お客さんも少ないせいか
3回のゲーム体験コーナーでは、店員自らが遊ぶ始末。
(って、中国の場合はお客さんがいても店員は遊んでいるかも)

1月1日にグランドオープンしたここ。
まだまだ内装中のお店ばかり。
←右側、内装中です・・・。
1月20日に4階にインターネットカフェができるようですが、
本当に1月20日に間に合うかは謎。

ビルはオープンしていても、店舗が充実していない、
という所、中国には結構あるんですが、
ここも例に漏れず、でした。

子どもたちに夢を与える玩具、これでは夢も見られない寂しさ。
でも意外とマニアには受けるかも??

上海炫動楽百動漫城
南京西路1856号


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絶対買い!あったかグッズ [街中の気になる店]

上海は外も寒いけれど、屋内も半端じゃないくらい寒い。
防寒対策をしっかりしていないと、逃げ場がなくなることもあります。

とはいえ見た目はおしゃれでありたいのは女心。
ということは、やはり内側に厚着をすることになります。

いわゆるばばシャツ、タイツ、ハイソックス、スパッツ・・・。
そういったものがお安く、しかも品質も日本輸出規格のものが
手に入るお店を見つけました!

人・人・人。
せまーいお店にはいつも人があふれています。

人だけではなく商品もあふれんばかり。

値段は普通の靴下が3足10元、ハイソックスは1足10元、
レースのついたおしゃれなばばシャツが40元といった感じ。

安かろう、悪かろうではなく、品質もしっかりして、
しかもあったかい!

地元、上海人にも超人気のお店。
この冬、ここでお得に防寒グッズを調達してみてはいかが?

雨児外銷袜品(YR)
天山店:天山路1819号
普安店:金陵路普安路口


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街角アウトレットで掘り出し物を見つけよう [街中の気になる店]

外灘から少し南に下った所にある董家渡路。
布市場あり、天主堂あり、ウマいローカルフード店ありと、
なかなか楽しめる通りです。

さて、今回はその通りの中でも知る人ぞ知る
アウトレットの店に行ってきました。

ものすごーいローカルチックなんですけどね。
見慣れたブランドの服、おそらく工場から流れてきたもの、
が所狭しと並んでいます。

中国はアパレル工場がたくさんあり、
検査を通った質のいいものは輸出されますが、
そうでないものは、違うルートから街中に流れてくることがあります。

このお店もその1つ。
よくよく探せば掘り出し物もあったりします。

残念ながら今回は、時間もあまりなかったせいか
いいめぐりあいがありませんでしたが、
次回はきっと、探し出すぞー!

場所は董家渡路115号、布市場の対面です。


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月餅の季節、こんな商売見つけました。 [街中の気になる店]


9月18日は中秋節。
この季節には、中国では日ごろお世話になっている取引先や友人などに
月餅を贈る習慣があります。

ですからこの時期は、ホテルや街の中華料理屋、
お菓子やさんなどいたるところで月餅を目にします。

メインランドチャイナの月餅は、
オーソドックスかつ味もいまひとつなものが多いんですけど、
趣向を凝らした月餅も登場するので、見ていて意外と面白いんです。

昨年のキワモノ(?)はスターバックスコーヒー月餅。
味は・・・まあ、思っていたよりはアリかな?っていう程度。
単純に話題性はあるので人気はありましたけどね。

ここ数年人気なのが、ハーゲンダッツのアイス月餅。
これはハーゲンダッツアイスなんだもん、おいしいの当たり前だよね、という印象。

でもって今年、私的に気になるのはウエスティンホテルの炭火焼き月餅。
甘いものが苦手な方のための蓮根貝柱月餅なるものもあるらしいので、
ちょっと試してみようかな、と思ってます。

ところで、趣向を凝らしても月餅は月餅。
日本のお中元お歳暮のようなバリエーションはありません。
なので、毎年この時期、各会社、各家庭に月餅が山積みになる、
という現象が起こります。

つまりは、もらいすぎると迷惑だったりするんです。

そんなとき、街中でこんな人に出くわしました。
その名も月餅回収屋さん!?
おばちゃんが道端で、看板を出してただけなのですが
看板の「携帯回収」「インクカートリッジ回収」という文字の中に
「月餅回収」という文字を発見!

かなりナイスな商売かも
ニーズはあるし・・・と思いながらも
一度回収された月餅が、また売られることを考えると
(あのおばちゃん、絶対売るはず)、
フクザツな気分になるのでした。


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ローカルストリートで見つけたお菓子屋さん [街中の気になる店]

上海での楽しみ、それはやはり街歩き。
1930年代の洋館が立ち並ぶ落ち着いたエリアがあると思えば、
ものすごーくローカルのエリアがあったり・・・。

でも面白いのは断然ローカルエリア。
パジャマで街を歩く人がいたり、
服をペロッとめくっておなかを出したおじさんが歩いていたり・・・。

大都会・上海ではあるけれど、ああ、やっぱりここも中国なんだなぁと
庶民のパワーを感じる場所・・・それがローカルエリアなんですよね。

そこで今回は、人民広場から約10分ほど南に下った寿寧路に行ってみました。

まず、目に入るはザリガニ屋。
ザリガニって、私も子どもの頃食べたことがあるんだけど、
殻ばっかりで、食べられるのは腰(っていうのか?)の部分のみ。
まあ、まずくはないのですが、何せ沼に生息するやつら・・・。

それらを横目に歩いていくと、何やら、おいしそうな中華風パイ菓子のお店を発見。

なになに、武漢で2004年の美食文化祭で、おやつ部門で金賞とな??

これは試してみなきゃでしょう!ということで、
早速味わってみました。

サックサクのパイ皮に、ほんのり甘い緑豆餡。
見た目より意外とさっぱり。
実は餡物の苦手な私ですが、ペロっと平らげちゃいました。
(緑豆餡のほか小豆、ココナッツ、落花生、黒ゴマ、キンモクセイ計6種類の餡があります)

これが1個5角(約7円)!
これだからローカルストリートの探索はやめられません~。

矮子餡餅
寿寧路24号
Open 7:00~20:00
※董家渡路515号にも店舗あり。


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ほんとは大問題なんだけど・・・おもしろいです。 [街中の気になる店]


右側の店、上海ではこういった店がよくあります。
そう、DVD屋です。それももぐりの。

ハウルの動く城」の海賊版が出たときには
日本でもかなり問題になったと思いますが、相変わらず海賊版は街に出回っています。

映画ドラマも、はじまったと思ったらもうすでにその海賊版が店頭に並んでいる・・・。
日本のドラマも「エンジン」をはじめ、
前クール(4月~6月)のものはほとんど売っています。

こういった状況は本来許してはいけないことなのですが、
ここではそういった視点ではなく、海賊版のおもしろさをちょっと紹介します。
(購入の勧め、ではありませんので。念のため・・・)

海賊版、何がおもしろいかって、ケースに書かれた文字が意味不明なところ。
たとえば、なつかし「GOOD LUCK!!」の決め台詞。

「ぉ前のことツシプに乗つけて、ぁぁぃろ雲突き抜けて、すつげぇぃとこちでせて、
太陽見せけてぇから、絶對、飛んでゃる」

ね、意味不明でしょ?

レンタル禁止」は「レソタル禁止」。おしいんだけどね・・・。
正直、かなり笑えます。

もし、街中で、もぐりのDVD屋を見つけたら、
ぜひぜひ、意味不明な日本語を見つけてみてくださいねー。


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疲れた身体をほぐしましょ [街中の気になる店]


上海の街を歩くと上のような看板を時折見かけます。
「盲人按摩・マッサージ」。

あまりに怪しげなところが多く、ちょっと入りにくいかもしれませんが、
一歩足を踏み入れれば、もうそこはパラダイスぅ~。

今回は私の周りで話題沸騰(?)の「古都梅」に行ってきました。
日本人経営らしいのですが・・・・ほんとかな?

いざ、店内に入ると「いらっしゃ~い、今日は何になさいますか?」 との声。
おお、日本語だ。しかも待合室は赤い毛氈が敷かれたお茶屋さん風。
日本風の雑貨が並び、日本の漫画雑誌も並ぶ。

そんな和風の待合室を尻目に、早速マッサージ体験開始!
ちなみに古都梅のマッサージメニューは、足裏(65元)と全身(55元)の2種類のみ(1元=約14元)。
頼めばエキストラメニューもあるらしいですが、とりあえず足裏、全身のフルコースをチョイス

今回担当になったマッサージ師は中国・桂林出身のかわいらしい女性。
3年間マッサージ師の専門学校で勉強したという彼女。
かわいい容姿から繰り出されるのは見事なマッサージ技術。本当に気持ちよかったー。

もちろんマッサージ師との相性もあるので、
はじめに施術してもらった人が気に入らなければ、変更することもできます。
お気に入りのマッサージ師を指名するのも可能。

夏の暑さに参った身体を、旅で疲れた身体を、
マッサージでほぐしてはいかが?

なお、「盲人」とありますが、目の見える方がマッサージしてくれます。

古都梅
浦東新区東昌路565号院内
136-0195-0688(日本語対応)
Open 10:00~1:00(金・土~2:00)


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さて、ここは何屋でしょう? [街中の気になる店]


↑ココ、どこだと思いますか?
実は女性の下着を売っているお店なんです。

ぼろぼろのビルの端っこに忽然と現れる窓口。
でもココ、実は日系のお店なんですよねー。

品質は保証つきなんですが、売り場に問題あり。
ちなみに女性が群がっているのはセール中だから。

普段はそれほど人はいませんが、セールになると突然人であふれかえる・・・
どこの国も一緒ですね。

セール以外の日でも結構お値打ち品があったりしますので、
意外と穴場ですよーココは。

ダッチェス
古北路445号


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