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お引越し♪

ほぼ休眠状態のこのブログ。
このブログはこのままに、きょうからお引越しします[手(パー)]

続けて読んでくださる方、
こちらへお越しください→「Halulu's Simply Life
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地中海の「青」を見に行きたくて~マルタに行ってきましたPart1 [上海からの旅]

重い、遅い、つながらない・・・。
上海の最悪なインターネット環境ゆえ、
ある時期からほとんど幽霊ブログと化してしまいましたが・・・
ようやくエンジンかかってきました、Haluluです。

上海にいた頃、アップできなかったネタも(許される範囲で)ちびちびと出して行こうかな、と。

ということで、今回は上海からマルタの旅編をお届けします。

マルタに行こうと思ったのは、ひょんなことから。
以前ドバイに旅した時に乗ったエミレーツ航空がとっても快適だったので、
エミレーツが飛んでいるおもしろい場所はないかな、
と探して白羽の矢が立ったのがマルタ。

正直エミレーツが飛んでなければ考えも及ばなかった場所。
そこから必死で情報収集。

我が家の旅行では、まずHaluluが旅の企画書を制作し、
夫にプレゼンテーションして了解をもらいます。

今回のプレゼンテーションポイントは
「マルタ騎士団」「青の洞窟」「マルタワイン」。

マルタ騎士団で夫の歴史的好奇心をくすぐり、
マルタワインで酒好きの心をわしづかみにする。
青の洞窟はHaluluの趣味ですが、以前から見てみたかった(のは実はカプリ島だけど)
という情熱(?)でゴリ押し。

こうして、2007年の春節旅行はマルタに決定したのでした。
 


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肉まんよ、お前もか・・・ [ああ、中国]

中国食品の安全性が叫ばれている中、
またまたこんなのが出ちゃいましたね。

「ダンボール入り肉まん」

肉まんは上海時代、お世話になりました。
あの、ほわ~っと湯気のあがっている大きなセイロを見ると
ついつい体がそっちのほうに引き寄せられちゃいます。

1個5角(約7円)くらいで買えるので、小腹がすいたときなんか重宝するんです。

お肉をふっくら、ジューシーにするため、餡に水を入れて混ぜ込むのは普通のこと。
なのに・・・カサを増すためにダンボールとは。
ちぇすと!その製造者を叩き切りたいですねぇ、まったく。

ところで、ダンボールは初耳ですが、
にせもの食品は中国ではかなり出回っていて・・・
たとえば、
・露天で売っている羊の串焼き、実は猫の肉だった
・コクがあっておいしいと評判の某メーカーの牛乳。にせものは牛革の靴を煮出して味付け
・ミネラルウォーター、メーカーによっては実はただの水道水

あげたらキリがないです

上海暮らしの時はあまり気にしないでいましたが・・・
気にしだしたら何も食べられなくなるので、自分なりに安全基準を設けていました。

ちなみに肉まんなどのいわゆる“小吃”を食べる際の安全基準。
道端リヤカーのものではなく、小さいながらも屋根のあるお店をもって、
その場で作って出している所のものを食べること。

とはいえ夏場はリヤカー引きのお兄ちゃんの伴麺を平気で食べてたんですけどね。


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日本最古のビール!? [街中の気になるモノ]

近所をふらりと散歩していたときのこと。
目に飛び込んできたこの文字
「幸せな出会いに乾杯 品川縣麦酒」。

無類のビール好き、そして地ビールと見ると血が騒ぐHalulu。
地元のビールと来れば、買わない手はありません!

お買い上げ~(あ、値段忘れた!)。

ちょっと中国に暮らしている間に、こんな素敵なものが出ていたとは。
出た当初(去年)はちょっと話題になったみたいですが、なにせうらしまなもので。
「幸せな出会いに乾杯」というコピーにかなり魅かれてついアップしちゃいました!

何でも日本最初のビール工場は品川土佐藩下屋敷跡にあったらしい。
そしてそこで使われた日本最古の「エド酵母」復刻に成功、
品川を愛する仲間たちでつくったビールだとか。

裏書の薀蓄より・・・・
「品川土佐藩下屋敷跡地(現在の品川区東大井3丁目)
に明治2年、ときの品川県知事・古賀一平が窮乏した人々の
生活を立て直すために【日本最初のビール工場】を造りました。
そのチャレンジ精神にほれ込んだ、同じく品川で暮らし、
品川を愛する仲間達で、田沢湖ビールのわらび座が復刻に成功した
【日本最古のビール酵母】を使用し、“品川縣ビール”を完成させました。」

コクがありながら、割と万人に飲みやすい味。
それより何より歴史の重み、ロマンを感じながら口にするのが
「江戸っ子の粋」ってもので。

この夏、縁側に浴衣で楽しみたい、そんなビールです。


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チュニジアの味に感じる地中海の風 [ハオチーな店]

「チュニジアって、いったいどんな料理が食べられるのだろう?」

家の近くにチュニジア料理店があることを知って、興味を持ったものの、
いまひとつピンとこない。

そういえば、旧正月の時期に行ったマルタから目と鼻の先。
同じような料理が食べられるのかな・・・と漠然と思いながら
かなりの勇気を振り絞って、お店の戸を開けてみた。

かなりの勇気・・・そう、そのお店は駅から近いけれども
ちょっと奥まった一見怪しげな路地裏にあります。
気になりながらも、なかなか踏み込めない空気があるのです。

私にとってかなり重く感じたその戸を空けた瞬間、
目に飛び込んできたのは美しい女性のはじけんばかりの笑顔。
すっと戸が軽くなるのを感じ、期待が膨らむ。

笑顔の主はチュニジア出身のシェフ、メリティー・カルソムさん。
何でも浜名湖の花博でチュニジア料理を出すために来日したことがきっかけで、
日本で働くようになり、昨年11月、このお店「ILLISSA」をオープンさせたのだとか。

早速メニューを見てオーダー。

まず頼んだのが、「サラダホーリー」。
にんじんと鰯をペースト状にしてオリーブオイルで混ぜたもの。
同時にチュニジアのパン、そして唐辛子ペーストの「ハリッサ」が出てきました。

にんじんと鰯の深みのある味わいがパンにものすごくあう。
アクセントにハリッサをつけてもいける。
まさに「食べすぎ注意」の味。

さて、お次はマトンのクスクス。
デュラムセモリナ粉の細かいパスタ・クスクスにマトンのうまみがギュっと入った
トマトソースがしみこんで・・・。

この店一番のおすすめが、これ。
サフランソースベースの「ノウカ」

素材は何とマトンの脳みそ。
素材だけを聞くとなんともグロテスクですが、
それに反して繊細な味わい。
ふわふわの脳みそは臭みがなく、
薫り高いオリーブオイルのソースと一緒に口でとろけていく。

料理と一緒にレバノンのロゼワインをオーダー(残念ながらチュニジアワインは切れていた)。
マルタでもそうでしたが、地中海の料理はロゼワインがものすごくあう(と思う)。
青い海とオリーブオイルの効いたコクのある料理、
そしてきりっと冷えたロゼワイン・・・もう最高!

路地裏の一角にある地中海。
最初の不安はどこ吹く風、いまや足しげく通う場所となりました。

ILLISSA
東京都品川区小山3-19-5
03-3786-5332
Open 17:00~24:00(土日のみ、ランチあり11:30~15:00)


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日本に帰ってきましたー [日本生活]

2002年10月10日。
この日はHaluluの上海生活の始まった日。

そして2007年5月19日。
この日が4年と7カ月の上海生活最後の日となりました。

本帰国して、すでに1カ月たちますが・・・
すでにホームシック状態です。

常に感じる圧迫感。
部屋は上海のそれよりものすごく狭いうえ、天井も低い。
外に出れば狭い土地にビルがごちゃごちゃ・・・

そしてうるさい。
集中しなければとなりの会話が聞こえなかった上海と違って、
聞きたくなくてもいろんな話が聞こえてくる(日本語だからね!)。

なので、外食する際は
外国語が飛び交うお店にいきます。

幸いなことに、わが家の近くには中国人経営の中華料理屋がたくさんあるし、
インド人のやっているインド料理屋、チュニジア人が集うチュニジア料理屋、
フィリピン人の憩いの場になっているフィリピン料理屋などなど、
選択肢が豊富。

そしてそういうお店が今のHaluluにはとっても落ち着くんですよね。

そんないま、画策しているのは「マカオにいく」こと。

上海にいたときは週末ふらっといってしまうぐらい、大のお気に入りの場所。
ちなみに帰国1週間前、
突然思い立って金曜日にチケットを手配し、土曜日に1泊2日で行ってきました。

残念ながら日本からは直行便がないので、これほど気楽にはいけませんが、
時間をとって、ぜひまた行きたいと思っています。
正直、海外に出ないと息がつまりそうです・・・。

いつになったら日本暮らしに慣れるのか、不安です・・・

↑ニュースで一躍有名になったマカオの「バンコ デルタ アジア」


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さらっと、西安~敦煌の旅 [上海からの旅]

昨年10月の国慶節のお休み中、
さくっと西安敦煌の旅に行ってきました。
記憶の糸をたどって、さらっとその旅をご紹介します。

上海から飛行機で約2時間。
週末だけでも行って帰ってこれる意外とお手軽な距離にあるのが西安です。

西安といえば、はずせないのが兵馬俑。

第1屈。はっきりいっておおー、すごい!と思うのはこの屈だけです。
ドイツ人留学生が兵馬俑スタイルで潜り込んだ、
というのもおそらくここだと思われますが、その時はそのニュースが旬だったので、
かなりリアリティがあって、ある意味とっても興味深く見ることができました。

シルクロードの玄関であるというロマンをよそに
私の西安での一番の思い出は、
雇ったガイドがひいていたひどい風邪をうつされた、ということでしょうか。
次につづく敦煌の旅で解熱剤のみながら観光をする羽目になるだけでなく、
約1カ月、のどの痛みが取れなかったほどですから。
たいそうなお土産をもらいました。

西安からさらに飛行機で約2時間半。
仏教、というよりもイスラム文化の色が次第に濃くなっていく敦煌に着きます。

例のガイドに風邪をうつされ、体調を崩しながらも行った敦煌ですが、
ここは旅してよかった、いえ、何度も行きたい、と思える場所。

ハイライトは莫高屈。
この莫高屈、保存のためにもう本物を見ることができなくなるとか。
壁画をデジタル化して、別の展示館でバーチャルシアターとして見せるらしい。

スケールの大きさ、壁画の見事さ、まさに一見の価値あり。
シルクロードの文化を語る上でははずせないここ。
本物が見られなくなるのは惜しいことです。

ちなみにここ敦煌でもガイドさんを雇ったのですが
彼の口癖は
「敦煌はシルクロードののどもとです」。(爆)
そのフレーズ、きっと皆に言っているのでしょう。

言葉(日本語)の応用がきかないガイドさんでしたが、
ある遺跡に行った折、近くの塩田でつくられた塩を
お土産用にと分けてくれたのには感激しました。こっちはとてもいいお土産♪

さて、敦煌で泊まったのは「敦煌山荘」。
鳴砂山のそばに位置し、砂漠のホテルとしての趣がある場所。
夕方、徒歩でホテルに帰ると鳴砂山に沈む夕日が美しく見え・・・
という日もあったのですが、年に5回ほどしか起こらない砂嵐にも見舞われました。
まあこれも経験です。

ちょうど宿泊した日は中秋の名月。
「摘星閣」
というまさにぴったりのネーミングのバーラウンジで、
莫高ワインを飲みながら月を愛でる・・・という最高の時。
これですっかり敦煌のとりこに。

気候がよくなったらまた行こうと心に誓ったのでした。
とはいえ、旅のパートナーは中国国内旅行嫌いの夫。
次回は実現するのでしょうか、ね。


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予約の取りにくい店で贅沢ディナー [ハオチーな店]

国慶節快楽!からすでにかなりの時間がすぎ・・・
気付いたらもうすぐ新年快楽!ともいうべき時期にきてしまいました。
西暦ではすでに新年ですが、中国の新年は今年は2月18日。
かろうじて、その前に更新を思い立ったHaluluです。

いうことを聞かないパソコンに嫌気がさし、まったく更新していなかったにもかかわらず、
40000ヒットをとっくに越えていたことには驚きました。
立ち寄ってくれていた方々、ありがとうございます。
そして立ち寄ってくれていたにもかかわらず、同じ記事を見せ続けていたこと、
ほんとうにごめんなさいね。

さて、前置きはここまでとして・・・
昨年、新しくオープンしてずっと気になっていたお店にお仕事で行ってきました。
いまやセレブたちが競って予約し、そこから見える夜景とともに
茶目っ気たっぷりのシェフの見事な料理を楽しめる店として、
知る人ぞ知る、「Jade on 36」。

店内に入ると、まず迎えてくれるのは、宝石をちりばめたように美しい外灘の夜景。

これだけでも行く価値ありです。

さて、肝心のお料理は・・・。
カテゴリーはフレンチをベースにしたフュージョンで、すべてコース仕立て。
5品のコースは480元(約7200円)~、8品のコースは650元(約9750円)~。
よほどの健啖家でない限り、5品のコースで十分かと思われます。
なにせ、さらにシェフからのサービスメニューが4つくらいつくのですから・・・。

今回はお仕事だったので、シェフが自ら出てきてくれて
「おなかの具合はどう?」と聞いてくれました。

「うーん、ほどほどに。多すぎず、少なすぎずで」
「OK!」

そんなやり取りをしてまず出てきたのがなにやらマティーニみたいなもの。
グラスにはちょこんとフォアグラが。
「これはフォアグラマティーニ。ここからシェフ主催のパーティーがはじまるの」
と、広報の女性。

うーん最初からやられた。
プレゼンテーションも見事ながら、フォアグラもものすごくコクがあっておいしい。
一口で終わってしまったフォアグラに物足りなさを感じていると、
次に出てきたのがオイルサーディンのムース。
一応(上海ではかなりの)高級店。なのにオイルサーディン?しかも缶ごと!
・・・こう思ってしまうのはまさにシェフの思う壺。

普通の高級店では考えないような食材をつかい、高級品に作り上げていく。
これがこのお店のウリらしい。

シェフのパーティーはまだまだ続く。
お次はフォアグラオペラ。物足りない!と思っていたフォアグラが
またまた登場してくれた。どうやらこのフォアグラも自慢らしい。
そういえば、すでにここでフォアグラを味わった友人がいってたっけ。
「ここのフォアグラが上海一よ」って。

お次はこれ。目玉焼きにお肉が添えてあるような・・・
「ブレックファースト」というネーミングがついたこのお皿、
目玉焼きの正体はオレンジソースとココナツ生地。
実はこれ、鴨肉のソテーオレンジソース添えという立派な料理。

さらに料理は続く。ジャンボシュリンプ、ショートビーフリブ照り焼きソース、
ルッコラサラダフレンチフライ添え・・・
それぞれひとひねりもふたひねりもされた演出はお見事。
もちろん味も見た目に引けをとらない。ま、私にはちょっと濃い目だったけど。

まさにおなかがはちきれんばかりになった頃、
ここの一番人気のお皿が。

レモンにしか見えませんが、レモンタルトです。
レモンの中にはレモンクリーム、レモンシャーベット、
グレープフルーツの果肉がはいっていて、
ビスケット生地と一緒にほおばれば、口の中でレモンタルトになるってわけ。

スタートから、ラストまで、シェフの技がさえる見事なお皿が繰り出され・・・
お腹はっきりいって苦しかったけど、上海のレストランレベルも
かなり上がったな、と感心させてくれるお店でした。

ちょっとお値段は張るけれど、日本の同レベルのお店に比べたらかなりお徳。
大切な記念日のために、レストランリストにぜひ入れてみて!

ただし、早めの予約を。

Jade on 36
浦東シャングリラタワー2 36F
021-6882-3636
Open 18:00~22:30


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行ってきました、F1。 [上海のお気に入り]

国慶節快楽!

昨日から国慶節。中国では政府関係や学校、一般企業は
7日までお休みになります。

そしてちょうど昨日、F1中国グランプリ、決勝が行われました。
もちろんHaluluも、行ってきましたよー。

グランドスタンド上段、お値段、一番高い席です。
といっても3980元(約60000円)。ほかのGPに比べたら安いようで、
これでもちょっと値上がりしたんです。
ただし3月までに申し込めば1割引で購入できるのでちょっとだけお得になります。

今年で3回目を迎える中国GP。
おととしの初の中国GPにもいったのですが、
そのときに比べたら、人はちょっと少なかったかな・・・。

とはいえ、中国人、フェラーリ、そしてシューマッハが大好きですから、
彼が引退する、ということで、最終段階でチケットの売り上げが
ちょっと上がったとのことです。

結果も、彼の優勝でしたねー。
周りの中国人、大喜びでした。
フィジケラ、ピットアウトした時点ではシューマッハの先を行っていたんですけど・・・。
アンチフェラーリの私としては、ちょっと残念・・・。

でもって、私のごひいきは。Honda。

ここのチームカラー、基本的には白、黒、そして日の丸を配した
ラッキーストライクみたいなんですが、
中国GPだけは、555という中国系のタバコメーカーがスポンサーになるので、
チームカラーがブルーとイエローに変わるんです。
この限定カラー、オフィシャルショップで売っていないのが残念!

今回のレースではHondaチーム、精彩を欠きましたが、
1カ所のヘアピンの抜き所以外、ほとんどが見渡せるシートでの観戦は、
なかなか楽しめました。

市内から1時間ほどで気軽に行ける上海サーキット場。
初心者でも1度くらい、中国GPを経験するのもいいと思います。
かなり、おすすめです。


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ビール!ビール!ビール! [上海からの旅]

ドイツ・ミュンヘンでは、この時期、
ビール祭り、いわゆるオクトーバーフェストが開催されています。

ドイツ人が多いここ上海でも、
ホテルやドイツ料理屋で、
オクトーバーフェストが企画されています。

でも中国でビールといえば・・・
やっぱり青島が有名。

無類のビール好きのHalulu。
行って来ましたよー青島に。

といってももう1カ月前のことですが・・・・

青島では8月第2土曜日から約2週間、
国際ビール祭りが開催され、今年で16回を数えます。

もちろん一番のお目当てはそれ。

そして瀟洒な洋館が立ち並ぶ街歩きも青島の魅力。

どちらも満喫してきましたー。
(ついついビールばかり飲んで写真とるのを忘れました;笑)

それにしても青島の人たちの生活の中には
ビールは欠かせないようで、町のいたるところにこんな屋台が。

ビール500g1.1元!
そう、ビールの量り売りです。

工場直送の生ビールをビニール袋に直接注ぎ、売っています。

なので、ビール入りビニールを下げた人が待ちにたくさんいること。
そしていたるところで仲間と楽しそうに袋入りビールを
飲んでいる光景を見かけました。

さすがに、袋入りビール、見るだけで買いませんでしたが、
できたて、そしてキンキンに冷えたビールは格別。

街歩きで疲れたらビールを飲み、そして歩きまたビール・・・
なんて幸せなんでしょう。

上海から約1時間の青島。
また行きたい場所です。


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